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ヘナは明るくならないはウソ???

ヘナを知ってからかれこれ30年ほどたちますが

当時はヘナってトリートメントがあるんだってって聞いて

パーマやストレートにも混ぜられるとか何だか胡散臭い物

って感じでしたのでテストで何度かみんなで遊んで

メニューにならなかったのを覚えていますが

25年前あたり今の業者さんの熱意で

導入して以来、今では来随分と浸透しています

今なんて顔に付けてアンチ何とかやら言っている人までいるみたいで

そこまで???って思いますが・・・・・

でもヘナって黒髪は明るくならないって以前から言ってますが

こちらのお客様は一度もヘアカラーをしたことがなく

かれこれヘナだけで5年位ですが随分と明るくなっています。

(正真正銘のナチュラル100%のヘナです)

ヘナは明るくならないは嘘だった???

 

人によってはなるんですって言いたいけど。。。

こんなにも綺麗にはね~~???

(写真が微妙ですが実物はとっても綺麗なんです)

何年使っていてもヘナって不思議・・・・


ヘナ・ハーブカラー

ヘナとは、

インド、ネパールなどの西南アジア~北アフリカまで広く自生するミソハギ科植物です。
日本では指甲花(シコウカ)又はツマクレナイノキと呼ばれ
古くは5000年の昔、古代エジプト時代より

おしゃれや宗教的な儀式で肌、髪、爪を彩色するのに使用されていました。

ヘナの葉には殺菌効果もあるとされ

ヘナの葉から作られる軟膏は、切傷や火傷の治療に効く漢方薬としても使われてきました。
美容室においては、トリートメントとカラーリングの相乗効果のある
植物性天然ヘアマニキュアとして原産国のみならず欧米やヨーロッパを中心に広く愛用され、
日本においてもトリートメント染毛料として幅広く利用されております。

リップラップでは色々な方に対応できるように

カウンセリングにてヘナをお勧めしております。

ナチュラルヘナ・インディゴブルーの二度染めで

ブラウンに・・・

チュラルライトブラウン・ナチュラルブラウン

二度染めの時間が取れない方用

(当日の白髪の色はグリーンになりますが

空気酸化1日~で徐々にブラウンに)

の4色です。

そしてノンジアミンヘナ(HC染料、塩基性染料)

色素アレルギーのある方にはこちら

 

髪をいたわりながらしっかり染まる、
今までとは違う次世代ヘナ『美髪色(びはつからー)』

美髪色の特徴は、

1.ジアミンフリーのため安全性が高い
2.ヘナ、HC染料、塩基性染料、それぞれの相乗効果で発色が安定する
3.ハリコシを与え髪にボリュームが出るとともに保水力を高めツヤ感UP
4.地肌に色が付きにくい

*ジアミンアレルギーやアルカリカラーに反応を示してしまう敏感肌の方などなど

ヘアカラーを諦めていたそんなあなたにオススメできる新商品です。

色のバリエーションは、
・黒茶
(インディゴを配合し深みのある濃いブラウンを表現。しっかり染めたい方に最適。)
・胡桃茶
(艶やかなやわらかい色のブラウン。自然で明るめな髪色を求めている方に。)

 

 

そしてケミカルヘナ

 

こちらのヘナは一般的にヘアダイと呼ばれている

カラー剤の色素が入っているヘナです。

ヘアカラーには一般的に

5%~6%に色素が入っていると

されていますが、こちらは

1.2.3%と色味によって配合比率を変えているので

色のバリエーションがあります。

ポジションとしては

ヘナとヘアカラー剤の中間って所でしょうか?

ヘナとしての使い方ですので

1液+2液と言う使い方ではありませんので

ヘアカラーにより痛みが気になっている方で

自毛を明るくしなくても良く

色素や植物アレルギーのない方にはお勧めです。

 

 

 

白髪が出てくる年齢により髪も加齢になり

細くなりハリや艶が無くなってきますので

アルカリカラーでは傷みやすくなります。

ヘナはそんな方にお勧めです。

是非ご相談下さい。

勿論・酸性カラーにアルカリカラーも

ご用意致しております。

 


リップラップのヘナ

リップラップではヘナカラーをお勧めする場合があります。

例えばこちらのお客様・・・・

ちらほらと白い毛がありますが

こちらのお客様の場合、髪の痛みが気になるので

ヘナカラーのキングヘナをしています。

艶が出て痛みも無くハイライトをしたように

見ることができますので

気に入ってもらっています。

一般的なカラーではメーカーさんが

頑張っていますがどうしても頻繁に染めていると

乾燥と痛みが出て艶もなくなってしまいます。

艶次第では10歳位見た目に違いだ出てしまいます

気になってる方は是非リップラップでヘナをしてみませんか?

お待ちしております。